BLOG
学習サイト「Manazoo(マナズー)」を公開しました

ASATTE STUDIOは、2026年10月4日に高校世界史を中心とした学習サイト「Manazoo(マナズー)」(manazoo.com)を公開しました。用語や人物を調べたページ上でそのまま確認問題を解けるほか、指定した試験範囲の問題だけをまとめて解き直せます。ログイン不要で利用でき、広告も掲載していません。
Manazooについて
Manazooは、高校の世界史探究を中心とした学習サイトです。用語・人物・出来事を1ページに1項目ずつまとめ、世界史の各単元のページは、「要点を読む」「年表で流れをつかむ」「確認問題を解く」の順に構成しています。
公開時点で収録しているのは、「産業革命と環大西洋革命」と「自由主義とナショナリズム」の2単元です。アメリカ独立革命からドイツの統一までを中心に、単元のページ21ページと、名誉革命や啓蒙思想などの関連用語をまとめた用語集のページ13ページ、計34ページを載せています。公開当日には、中学1年の数学の単元「空間図形」(3ページ)も加えました。収録単元は今後順次追加します。

主な機能
要点と年表で流れをつかむ
各ページの先頭には、約30秒で読める3つの要点を掲載しています。世界史の単元のページでは、続く年表と本文で前後の出来事とのつながりを確認できます。

その場で確認問題を解く
ページ下部には確認問題を配置しています。選択・語句や数値の入力・並べ替えの形式で回答し、その場で正誤を確認できます。間違えたときは、問題の下のリンクから本文へ戻って読み直せます。

試験範囲だけを解き直す
用語や単元のページで「試験範囲に追加」を押すと、選択したページの問題だけをまとめて解き直せます。選んだ範囲はリンクにして友だちに渡せます。リンクに氏名や学校名は入りません。

授業で配る
各ページの「授業で配る」から、QRコードの表示、Google Classroomでの共有、印刷・PDF保存を行えます。パソコンのChromeまたはEdgeで開いた場合は、Microsoft Teamsへの共有にも対応します。ロイロノート・スクールなど、外部サイトから直接リンクを送信できないツールでの配布手順は、サイト内の「授業で配る方法」に掲載しています。
ふりがな・読み上げ・表示の切り替え
ふりがなは「すべての漢字」「むずかしい漢字だけ」「表示しない」の3通りから選べます。本文の音声読み上げに対応するほか、表示は明るい背景と暗い背景を切り替えられます。
教材の作り方
単元の配列は、文部科学省の学習指導要領に沿っています。年号や人物などの事実はWikidataと照合し、各ページの下部に照合した項目の番号を記載しています。本文は独自の記述で構成しており、大学入試の過去問や教科書の本文・図版は使っていません。
内容の正確さには気をつけていますが、すべてが正しいとは限りません。定期試験や受験の前には、教科書や教員の説明でもご確認ください。誤りを見つけた際は、サイト内の意見箱からご連絡をお願いします。
概要
- サイト名:Manazoo(マナズー)
- URL:https://manazoo.com
- 公開日:2026年10月4日
- 対象:高校の世界史探究(公開当日に中学数学の1単元を追加)
- 公開時点の範囲:世界史探究 2単元(産業革命と環大西洋革命/自由主義とナショナリズム)・34ページ(用語集を含む)、中学数学 1単元(空間図形)・3ページ
- 利用条件:ログイン不要・広告なし
- 運営:ASATTE STUDIO